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LoLのランク、基本構造を理解する

ゲームマガジン編集チーム·約2分で読めます·2026-09-16

ランクゲームを始めたばかりだと「段階」や「LP」という言葉自体が耳慣れないものです。構造さえ知っておけば、今自分がどの位置にいて、次に何をすればいいのかがぐっと明確になります。

この記事はゲームを理解するための一般情報です。特定のゲームの最新情報は公式チャンネルでも確認してください。

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アイアンからチャレンジャーまで、全9段階

アイアン、ブロンズ、シルバー、ゴールド、プラチナ、エメラルド、ダイヤモンド、マスター、グランドマスター、チャレンジャーの順に上がっていきます。マスター以上はディビジョンの区分がなく、純粋にポイントだけで順位が決まる上位帯です。

各段階内のディビジョンとLP

マスターより下の段階はそれぞれ4つのディビジョン(4〜1)に分かれ、ディビジョンごとにLP(リーグポイント)を貯めて100に近づくと昇格戦が発生します。勝てばLPが増え、負ければ減るという形で、LPはその段階内での進み具合を示す数字だと考えれば分かりやすいです。

なぜ昇格戦があるのか

昇格戦は、次の段階に上がる前にその実力をもう一度確認する数試合のシリーズです。たまたまLPが貯まっただけでなく、実際に次の段階でも戦えるかどうかを見るための仕組みだと考えると理解しやすくなります。

段階よりも大事なのは結局プレイ数

ランクは1〜2試合で大きく上下しないよう設計されているため、焦るよりも地道に試合数を重ねながら自分のプレイを振り返るほうが、結果的に早く上がる方法になります。

FAQ

シーズンが変わるとランクはリセットされますか?

はい。新しいシーズンが始まると、これまでのランクを参考にやや低い段階から再スタートする形で調整されます。

一人でランクを上げるのが難しい場合はどうすればいいですか?

デュオで一緒にキューを回す方法もありますが、結局のところ最大の変化は自分がよくするミスを振り返り減らしていくことから生まれます。

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